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【ジャパンC2週前追い】コントレイル ラストランへ坂路軽快!ゲートの駐立も確認

[ 2021年11月12日 05:30 ]

坂路を駆け上がるコントレイル(撮影・亀井 直樹)
Photo By スポニチ

 「第41回ジャパンC」(28日、東京)で現役を引退する昨年の3冠馬コントレイル(牡4=矢作)が2週前追い切りを消化した。坂路で単走馬なり。軽快な足取りで4F55秒7~1F13秒0をマークし、金羅助手は「55、56秒の予定。馬場も荒れていた時間帯なので無理をしませんでした。回復が早かったので満足いく調整ができています」と納得の表情だった。

 追い切り後はゲートの駐立を確認。前走の天皇賞・秋(2着)ではゲートの中で落ち着かず、理想の位置取りができなかった。それだけに同助手は「とにかくゲート。追い切り後のテンションが上がっているときに行かないと意味がない。時間が許す限りやっていく」と力を込める。最大限の準備をしてラストランに向かう。

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