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【エ女王杯】ステラリア 落ち着き出て距離延長OK!松山を背に飛躍を期す

[ 2021年11月12日 05:30 ]

厩舎周りで運動をするステラリア(撮影・亀井 直樹)
Photo By スポニチ

 3歳世代の勢いを見せつけることができるか。今秋G1はスプリンターズS、天皇賞・秋と3歳馬がV。このトレンドに乗っていきたい。ステラリアは2週連続CWコースでラスト1F11秒台と素軽い伸び。間宮助手は「2歳の時からクロノジェネシスと併せていたくらいですし、調教は動くタイプ。春と比べると落ち着きも出てきています」と成長を感じ取っていた。

 母の父は英ダービーを制したモティヴェーター、距離延長は悪くない。「(前回騎乗した武豊)ジョッキーが“距離が延びても大丈夫”と言ってくれたので、問題ないですよ」と前向きに語った。斉藤崇厩舎×キズナ産駒の組み合わせは【5・3・5・8】で連対率38%、複勝率は62%と良績を残す。秋華賞は6着ながら勝ったアカイトリノムスメとは0秒5差。逆転を意識できる着差だろう。昨年の牝馬3冠ジョッキー・松山を背に飛躍を期す。

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