ポエティックフレア 社台スタリオンステーションで種牡馬入りへ

[ 2021年10月14日 05:30 ]

 今年の英2000ギニー、セントジェームズパレスSを制したポエティックフレア(愛国、父ドーンアプローチ)が現役引退し、社台スタリオンステーションで種牡馬入りすることが分かった。海外メディアの「サラブレッドデイリーニュース(TDN)」が13日、報じた。3代父がガリレオ、母父がデインヒル直子ロックオブジブラルタル。世界を席巻するサドラーズウェルズ系ながら、日本国内の有力種牡馬は少なく、同馬に懸かる期待は大きい。

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