【秋華賞】スルーセブンシーズ Wコースで躍動1F12秒0、尾関師「調子もいいんでしょう」

[ 2021年10月14日 05:30 ]

ウッドチップコースで追い切るスルーセブンシーズ(撮影・郡司 修)
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 紫苑S2着のスルーセブンシーズはWコース馬なりで6F83秒3~1F12秒0。躍動感たっぷりの動きは目を引く。尾関師は「予定より時計は速かったのでこのケアをうまくできれば。調子もいいんでしょう。最後に別に伸ばしたわけではないので」と目を細める。

 コーナー4回の中山1800メートルと2000メートルは【2・1・1・0】と、全て馬券圏内に好走。「コーナー4回の競馬の方が、4コーナーから長く脚が使える。そういう意味では阪神内回り2000メートルはいい。前がある程度流れてくれれば」と自慢の末脚に託した。

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