【皐月賞】グラティアス中山舞台ピタリ 陣営「一番力を発揮できる」

[ 2021年4月14日 05:30 ]

 デビュー2戦目で京成杯を制したグラティアスは3戦目でのG1挑戦。前走同様、約3カ月の間隔を空けてのレースとなる。菅原助手は「大事に使って馬体は成長している。この馬にとってはいいリズムで来ている。前走より筋肉のつき方が良くなって、中身もできている」と上積みを強調。中山芝2000メートルは前走で適性を証明済み。「この馬は体力勝負になれば一番力を発揮できると思うので、中山の舞台は合っている」と話していた。

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