【皐月賞】ラーゴム右回り対応課題 斉藤崇師「上手に競馬ができれば」

[ 2021年4月14日 05:30 ]

坂路でキャンター調整するラーゴム
Photo By 提供写真

 きさらぎ賞の勝ち馬ラーゴムは1週前の併せ馬が好稽古。CWコースで長めから追われ、6F85秒1~1F11秒8と負荷をかけた。斉藤祟師は「途中で抜かれてもムキにならなかった。良かったと思います。今回も当日の折り合い次第ですね」と話す。あと右回りへの対応が課題。「左回りの方がスムーズなので、そこだけ。上手に競馬ができれば」と付け加えた。 

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