【京阪杯】良血カレンモエ、初阪神不安なし 陣営「速い時計にも対応してくれている」

[ 2020年11月25日 05:30 ]

 阪神日曜のメインは「第65回京阪杯」。超のつく良血カレンモエ(牝4=安田隆)が9戦目にして重賞の舞台に駒を進めてきた。父はロードカナロア。母はスプリントG1・2勝のカレンチャン。

 1週前の坂路で4F51秒4~1F12秒2の好時計を馬なりで叩き出し好調をアピールした。「レースが上手。重賞で相手が強くなっても楽しみが持てる馬」と臼井助手の感触もいい。阪神は初めてだが「さばきが硬いので少し時計がかかる馬場の方がいいが、速い時計にも対応してくれている」と展望した。最終追いは木曜を予定している。

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