【ジャパンC】デアリングタクト、坂路で軽快 杉山晴師「使ってパフォーマンスを上げる可能性高い」

[ 2020年11月25日 05:30 ]

洗い場でリラックスした様子のデアリングタクト(撮影・亀井 直樹)
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 3冠牝馬デアリングタクトは火曜朝、坂路を軽快に駆け上がった(4F69秒6)。18年のジャパンCジャンパー(杉山晴厩舎はウインテンダネスで参戦)を着て調教を見守った指揮官は「順調。1回使ってパフォーマンスを上げる可能性は高い。25日は松山騎手が乗って坂路で追い切る」と力強く宣言。

 今回はオークス(1着)と同じ舞台。「いいと思う。ロスなく立ち回って、どれだけ加速できるか」と意気込んだ。

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