【米・ブリーダーズS】日本人騎手・福元 マイティハートで7着 17年ぶり3冠ならず…

[ 2020年10月26日 05:30 ]

日本人騎手の福元大輔(平松さとし提供)
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 カナダクラシック最終戦、ブリーダーズSが日本時間25日午前、ウッドバイン競馬場の芝12Fで行われ、日本人騎手の福元大輔(23)が騎乗したマイティハート(牡)は7着。同馬は福元とのコンビでクイーンズプレートSとプリンスオブウェールズSを勝って2冠をつかんでいたが、03年ワンド以来となる17年ぶりの3冠はならなかった。優勝したのは同じキャロル師が管理するベリチック(牡)だった。

 福元は中学卒業後、JRA競馬学校を受験したが2年連続不合格。騎手の夢を諦めきれずカナダに渡り、19歳で念願の騎手免許を取得。17年にデビューした。昨年は148勝でカナダリーディング3位。最優秀見習騎手賞を2年連続で受賞している。

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