【岸和田競輪 F1】太田りゆ「どう対処するかが課題」苦しい展開で脚力を示した

[ 2026年5月5日 17:44 ]

太田りゆ
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 岸和田競輪のF1は5日、2日目を終えた。

 ガールズ予選の7Rは太田りゆ(31=埼玉)が苦しい展開から脚力の違いを示した。初日から連勝だ。

 スタートを取ったものの、打鐘で伊藤優里(21=三重)にたたかれ、大久保花梨(28=福岡)、渡部遥(24=愛媛)らに次々とフタをされた。5番手まで下げて最終バックへ向いてから、ようやく進路が開いた。一気にギアを上げて2センターまでに先頭へ。最終的に2着の大久保に3車身差をつけた。

 「(作戦は)いい位置を取って、と考えていたけど。うまくできなかった。(道中で包まれて)バック踏んでから、もう一度、踏まないといけないので。難しいレースだと届いていなかった。包まれるのは想定内だけど、どう対処するかが課題」

 6日のガールズ決勝10Rは7番車。「調子は初日より良かった。いいレースをできるようにしたい」と意気込んだ。

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