【平塚競輪 G1日本選手権 4日目】11Rは郡司浩平 南関のエースがしっかりと決める

[ 2026年5月4日 04:40 ]

郡司浩平
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 平塚競輪場のG1「第80回日本選手権競輪」は4日目を迎える。注目は11Rだ。

 南関のエース郡司が主役。展開はライン3車となった深谷が地元2人を連れての積極策が濃厚。郡司が番手で車間を空けて援護し、最後は抜け出して展開をモノにする。対抗は吉田。1走目は近況の充実ぶりを示す素晴らしい伸びだった。阿部が付いてラインができたのはプラスで、捲りで南関勢に襲いかかる。当然、古性も狙える。タテヨコを使い分けて好位から突っ込んでくる。

 <1>郡司浩平 思った以上にリラックスして走れた。体の感じもいい。深谷さんの番手で。

 <2>吉田拓矢 最近の中では一番良くない。セッティングなのか、張りがない。ちょっと疲れもある。今度は自力で。

 <3>古性優作 いい時の反応だった。とにかく疲労を残さないようにする。自力自在。

 <4>深谷知広 足りない面も見えたが長い距離を踏めたのは良かった。南関の先頭で自力。

 <5>荒井崇博 準決勝が決まって楽になる。疲労感は大丈夫。(清水)裕友へ。

 <6>和田真久留 郡司君に空かないように気をつけていたがきつかった。レース後はセッティングだったり、フレームを換えたり、いろいろとやった。疲れは抜けてきた。南関3番手で。

 <7>山口拳矢 車は進んでいなかったが一体感があった。特に疲労感はない。単騎で。

 <8>阿部力也 迎え入れようとしたがスイッチしたみたいになって申し訳なかった。このレベルでも余裕を感じたし、いいと思う。何回か連係ある吉田君に。

 <9>清水裕友 (太田)海也君のおかげ。自分の状態はいいと思う。自力。

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