【京都新馬戦】ヴアーサ 勝負根性発揮で差し切りV!藤岡康「何とか我慢してくれた」

[ 2020年10月12日 05:30 ]

<京都5R新馬戦>ゴール前、内から抜け出し勝利するヴアーサ(中央・赤帽)(撮影・亀井 直樹)
Photo By スポニチ

 京都5R新馬戦(芝1800メートル)は馬群をさばいて伸びた7番人気ヴアーサ(牡=鮫島、父キズナ)が、ゴール前の混戦を制した。藤岡康は「スタートはひと息でしたが、スッと先行集団に取り付き、センスのいいところを見せてくれた」と評価。やや重で時計のかかる馬場だったが、勝負根性を発揮して差し切った。「こういう馬場は得意じゃないけど、何とか我慢してくれましたね。最後もいい伸びを見せてくれた」とパートナーを称えた。次走は未定。 レース結果

続きを表示

「AJCC」特集記事

「東海S」特集記事

2020年10月12日のニュース