【UHB賞】カッパツハッチ距離延長で狙い目!?陣営「千直よりコーナーがある方がいい」

[ 2020年8月12日 05:30 ]

 【東西ドキュメント・札幌=11日】全国的に猛烈な暑さに見舞われたが、札幌ではほとんど汗をかくこともなく、快適に過ごせた。札幌出張初日の武本は、札幌はいいなあと思いながら、今週も穴馬を探すべく取材を敢行。今週日曜の札幌メイン・UHB賞に出走するカッパツハッチが気になる。前走・アイビスSDでは不利な内枠から。スタート後に多くの馬が有利とされる外ラチ沿いを走る中、内側で粘っていた。ゴール前では一気に外から差されてしまったが、それでも優勝馬に0秒3差の8着。内枠(1~3枠)では最先着のゴールだった。

 同馬も初の札幌遠征。「金曜日に札幌入りし、落ち着いてきた」と清水助手。ここ1年は千直での出走が多く、好走もしていたが、1200メートルも【2・0・1・2】と好走実績はある。同助手は「距離はOK。洋芝がどうかだね。千直より、コーナーがある方がいいと思う」と話す。課題は洋芝適性だが、合えば激走もありそう。鞍上は函館記念、クイーンSを人気薄で勝った吉田隼。人気薄のここは狙い目かも。

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