【小倉記念】ノーブルマーズ、悲願重賞初Vへ燃える 陣営「状態は変わりなくきている」

[ 2020年8月12日 05:30 ]

 夏の小倉開幕週のメイン・サマー2000シリーズ第3戦の「第56回小倉記念」(16日)で、昨年の3着馬ノーブルマーズが初タイトルに燃える。1年前は好位追走から直線で先頭に並びかけ、見せ場をつくった。ゴール前でメールドグラース、カデナの末脚に屈して3着。悲願の重賞制覇には、あと一歩だった。

 火曜朝は坂路をサッと駆け上がり、担当の石原助手は「調教後もカイバを食べている。先週の追い切りもしっかりやれているし、状態は変わりなくきているよ」と感触を口にする。速い流れなら、18年の宝塚記念で3着に好走した実力がモノを言う。22回目の重賞挑戦で悲願の勝利をつかみ取る。

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