【伊勢崎・SGオートレースグランプリ】小林瑞季、40度の酷暑も集中力発揮

[ 2020年8月12日 05:30 ]

幸先良く初日1Rを勝った小林瑞季
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 ライバルにも暑さにも勝った。開幕カードの初日1Rを制したのは小林。「試走タイムが接近していたのでスタートを行かないと厳しいと思った。自分なりにうまく切れた」。10Mオープンの5枠からバック2番手につけると、2周回3角で先頭の浅香をパスした。11日の伊勢崎市は40度以上を観測する酷暑。「ペースは上がらないけど、なるべくタイヤを滑らさないように走った」と最後まで集中を切らさず、トップを守った。ヘッド、ピストン交換を施し、「上積みはあった。この走路でも前に進んでいく」とマシンの状態は良好だ。「SGはまだ準決まで行ったことがないので、そこを目指して。やる気・元気・みずきで頑張る!!」と意気込んだ。

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