【新潟新馬戦】ランドオブリバティが初陣V 三浦「伸びしろは十分」

[ 2020年8月9日 13:01 ]

<新潟競馬5R 新馬戦>レースを制したランドオブリバティ(右端)=撮影・郡司 修
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 新潟5Rの2歳新馬戦(芝2000メートル)は、3番人気のディープインパクト産駒ランドオブリバティ(牡=鹿戸)が快勝。逃げ馬の番手をキープして直線へ。最後はスパイラルノヴァ、トーセンインパルスの猛追を退けて初陣を飾った。

 騎乗した三浦は「普段の調教から携わって、まだ緩さを残しながらも日に日に良くなっていった。馬場が悪くて走りづらそうだったが、並ばれてから、もう一度前に出る根性を見せてくれた。まだ口向きも幼いが伸びしろは十分。いい形で勝ててよかった」と振り返った。

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