【札幌7R】武豊がJRA史上初4200勝を達成「通過点…まだまだ伸ばしていきたい」

[ 2020年8月9日 14:03 ]

札幌7Rで 4200勝を達成した武豊騎手(撮影・千葉 茂)
Photo By スポニチ

 競馬界のレジェンドがまたひとつ勲章を増やした。札幌7Rでドゥラモット(牝3=安田隆)が勝ち、武豊(51)はJRA史上初の通算4200勝を達成した。

 初騎乗(1987年3月1日)から33年5カ月9日、通算22487戦目での到達となった。武豊は「あまりピンとこない。ひとつひとつの積み重ねなので、これまで携わってくれた関係者や馬に感謝ですね。通過点なのでまだまだ伸ばしていきたいですね」と満面の笑み。

 今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客開催の中での記録達成に「ファンの方々がいないのは残念ですけど、競馬を応援してくださっている方はたくさんいるので、その気持ちをこういう機会で改めて感じることもある。TVやメディアの向こうで応援してくれるファンの方にこの場を借りてありがとうございますと言いたいですね」と呼びかけた。

 「4300勝はお客さんがいるでしょう(笑い)。もっと頑張っていきたいですね」と次の1勝を目指す。

続きを表示

この記事のフォト

「2021 ジャパンC」特集記事

「京阪杯」特集記事

2020年8月9日のニュース