【エルムS】タイムフライヤー直線抜け出しV、17年ホープフルS以来3年ぶり重賞制覇

[ 2020年8月9日 15:45 ]

<札幌11R・エルムS>ゴール前の直線で先行馬を一気に抜き去りゴールしたタイムフライヤー=左(撮影・千葉 茂)
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 ダート重賞「第25回エルムS」(G3、ダート1700メートル)は9日、札幌競馬場で行われ、ルメール騎乗の1番人気タイムフライヤー(牡5=松田、父ハーツクライ)が直線抜け出し優勝、2017年12月のG1ホープフルS以来となる重賞2勝目を飾った。勝ちタイムは1分43秒4。

 2馬身差の2着にウェスタールンド、さらに3/4馬身差の3着にアナザートゥルースが入った。

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