【阪神新馬戦】サンデージャック、最終追いでラスト11秒7の切れ味 宮本師「凄い馬になる」

[ 2020年7月3日 05:30 ]

 阪神日曜5R(芝1600メートル)のサンデージャック(牡、父ダイワメジャー)は異父兄が18年のダービー4着、菊花賞で2着したエタリオウ。19年のセレクトセールで1億7000万円の値が付いた良血だ。宮本師は「牝馬みたいな気性だけど、繊細さがいい方に向けば凄い馬になると思ってる」と目を細める。最終追いは不良馬場のCWで馬なりながら、4F52秒4~ラスト1F11秒7の切れ味を披露。「走る相手に合わせただけでこの時計。動きは良かったね」と指揮官。馬体は460キロ台。鞍上・松山で初陣を迎える。

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