【函館新馬戦】アランデル、最終追い動いた 陣営「走りだすと素直な馬」

[ 2020年7月3日 05:30 ]

 函館日曜5R(芝1800メートル)ではアランデル(牡=大竹、父ハービンジャー)の動きが目立つ。水曜1日の最終追いはWコースで5F69秒4~1F12秒7(馬なり)。土曜5R新馬戦出走のプライムデイに3馬身先着した。松浦助手は「走りだすと素直な馬。ゆったり運べる距離も合うと思う。函館の環境にも対応できています」と好感触。良血アークライトとの対決に注目が集まる。

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