サウジ遠征2着ディアドラ 次走はプリンスオブウェールズSとエクリプスSが有力

[ 2020年5月30日 08:04 ]

 2月のサウジアラビア遠征でモハメドユスフナギモーターズカップ2着だったディアドラ(牝6=橋田、父ハービンジャー)は次走の候補としてプリンスオブウェールズS(6月17日、アスコット芝1990メートル)とエクリプスS(7月4日、サンダウン芝1990メートル)に照準を合わせていく。

 橋田師は「まだエクリプスSと決めたわけじゃありません。その2鞍のどちらかになると思います。プリンスオブウェールズSになったとしても出走できるよう調整しています」と語った。

 現在は英国ニューマーケットで調整中。今年の目標である凱旋門賞(10月4日、パリロンシャン芝2400メートル)を見据え、当初はガネー賞(6月14日、パリロンシャン芝2100メートル)でのフランス遠征を予定していたが新型コロナウイルス感染拡大の影響で外国馬が参戦できなくなったことから英国で出走するプランに切り替えた。鞍上は未定となっている。

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