【平安S】AI予想 混戦ムードをレガリスが断つ

[ 2020年5月23日 05:30 ]

ロードレガリス(左)(撮影・平嶋 理子)
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 本日取り上げる京都11R・平安Sは現在3年連続で3連単が6桁配当と波乱度が高い。今年も上位馬の指数が接近して混戦ムードだが、◎は小差ながら指数トップ(76)の(2)ロードレガリス。前走で同じ京都ダート1900メートルのアルデバランSを制しており、3カ月の休養でリフレッシュにも成功。勝利に最も近い。

 ◎と1ポイント差の指数75で並んだ2頭が本線。〇(12)マグナレガーロは条件戦ながら京都ダート1900メートルで3連勝中。◎より走破タイムは遅いが、波に乗っており有力候補。▲(7)ゴールドドリームはG1・5勝と文句のない実績の持ち主だが、直近1年は勝ち星から遠ざかっており、3番手まで。指数73の☆(5)オメガパフュームは外せない存在。

 本日の厳選「ワイド1点勝負」は東京5R。◎(8)レッドラルジュが指数92、○(1)ソスピタも同90と2頭が高数値で狙いを絞れる一戦だ。

 ≪平安Sの指数≫
(1)アシャカトブ48点
(2)ロードレガリス76点
(3)ヒストリーメイカー50点
(4)ハヤヤッコ59点
(5)オメガパフューム73点
(6)ヒロブレイブ11点
(7)ゴールドドリーム75点
(8)スマハマ54点
(9)ミツバ16点
(10)スワーヴアラミス70点
(11)ヴェンジェンス32点
(12)マグナレガーロ75点
(13)アッシェンプッテル34点
(14)ダンツゴウユウ28点

 【SIVA(シヴァ)予想】◎(2)ロードレガリス、○(12)マグナレガーロ、▲(7)ゴールドドリーム、☆(5)オメガパフューム、△(4)ハヤヤッコ、(10)スワーヴアラミス

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