【オークス】(17)マルターズディオサ 初距離心配なし

[ 2020年5月23日 05:30 ]

 桜花賞8着マルターズディオサは坂路を4F66秒9で駆け抜けた。見守った手塚師は「ずっと一線級と勝ったり負けたりしてきた馬だから能力はある。前回は悔しい敗戦。巻き返せる状態にある」と力を込めた。デビューから全てマイル戦を使われてきているが、「適性がマイル寄りでも牝馬同士なら案外、距離は持つ。アイムユアーズ(12年オークス4着)もそうだった」と心配していない。

続きを表示

「2020 安田記念」特集記事

「鳴尾記念」特集記事

2020年5月23日のニュース