【高松宮記念】クリノガウディー4着降着…初コンビ・和田は反省「僕の頼りなさで迷惑を」

[ 2020年3月29日 16:42 ]

<中京11R・高松宮記念>審議の結果、4着降着となったクリノガウディー(左から2頭目)(撮影・後藤 大輝)
Photo By スポニチ

 戦後初の無観客G1として行われた「高松宮記念」は2位入線のモズスーパーフレア(牝5=音無)が繰り上がり、G1初制覇を飾った。

 直線勢い良く伸びたクリノガウディー(牡4=藤沢則)は左に寄れて、ダイアトニックの進路を妨害。1位入線するも4着に降着となった。

 初コンビだった和田は「最後に左にモタれるのは懸念していたんだけど。馬のいる方向に行ってしまった。僕の頼りなさで、迷惑を掛けてしまって、すいません」と話した。

続きを表示

この記事のフォト

「2020 安田記念」特集記事

「鳴尾記念」特集記事

2020年3月29日のニュース