【下関ボート ルーキーシリーズ第10戦】川原涼 待望の初V目指して「気持ちを入れていきます」

[ 2026年5月17日 21:29 ]

伸びは上位クラスの川原涼が自身初Vを目指す
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 ボートレース下関のルーキーシリーズ第10戦「スカパー!・JLC杯争奪 今村豊メモリアルプリンスカップ」は17日の5日目9~11Rで準優勝戦が行われ、18日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 通算4回目となる優勝戦の舞台に立つ。機力充実の川原涼(26=愛知)だ。

 序盤こそ目立つことはなかったが、徐々に舟足を良化させて、全体的にトップクラスの舟足に仕上がり、予選を16位で突破した。

 迎えた準優勝戦9Rではチルトを0.5度に跳ねて勝負をかけた。コンマ06のトップスタート。インの竹下大樹を捲り切るまでには至らなかったが、2着はがっちり確保して、昨年1月7日の徳山以来となる優勝戦進出を決めた。

 レース後は快ショットを自画自賛していた。

 「スタートは特訓から見えていたし、全速で行けました。全体的にいいと思います。準優は伸びを意識していって、そこは上位です」

 仕上がりに関しても自信たっぷりだ。昨年1月の徳山以来となる優勝戦は6号艇でのチャレンジ。狙うは待望の初優勝しかない。

 「前回の徳山は1号艇で2着。その悔しさを晴らしたい。気持ちを入れていきます」

 大外だからと侮るなかれ。スタートを思い切り踏み込んで、何かを巻き起こす。

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