【小倉大賞典】アンノートル、切れ切れ12秒1 田中博師「気持ちがいい頃のものに戻ってきた」

[ 2020年2月21日 05:30 ]

 小倉大賞典組では栗東滞在中のアンノートルがただ1頭の木曜追い。田中博師がまたがり、坂路で併せ馬。ラスト1F12秒1の切れ味を発揮し、サトノシャーク(6歳2勝クラス)に半馬身先着した。指揮官は「馬なりで予定通り。栗東に連れてきてから集中力があるし気持ちの面がいい頃のものに戻ってきた」と好感触。小倉へは前日輸送。「重い馬場は向いているし今の小倉なら楽しみ」と一発を狙う。

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