【東京新馬戦】ライチェフェイス逃げ切りV ルメール「いいスピードがある」

[ 2019年11月16日 11:50 ]

東京4R新馬戦を制したルメール騎乗のライチェフェイス(撮影・西川祐介)
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 東京4Rの2歳新馬戦(芝1400メートル)は3番人気の関西馬ライチェフェイス(牡=平田、キングヘイロー)が快勝。ハナを切って主導権を握り、直線で後続を寄せ付けず逃げ切った。

 騎乗したルメールは「スタートが速く、ハナに立ってすぐリラックスできた。馬が仕事を分かっていた。直線で少し物見をしてモタれたが、いいスピードがある。千二から千四くらいの馬でしょう」と評した。

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