菜七子、通算100勝にあと「3」 福島で有力馬ずらり

[ 2019年11月16日 05:30 ]

藤田菜七子騎手
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 JRA女性騎手初の通算100勝にあと「3」と迫った藤田菜七子(22)は福島で10鞍に騎乗。有力馬集結で固め打ちも期待できる布陣だ。大台到達の期待が膨らむ。

 1R・アルカウンは現在3戦連続2着。2走前に騎乗しており「背中のいい馬。気が入りすぎる面があるので、うまくなだめながら乗りたい」とVを意識。4R・ダイナナフェアリーは所属する根本厩舎の管理馬。中山新馬戦は逃げて3着だった。「センスの高さを感じました。距離は延びても大丈夫だと思う。福島でもいい競馬ができれば」。6R・ワールドイズマインは昇級後も3、2着と安定。「前走(2着)は3着以下を大きく離しましたし、このクラスでは力が抜けています。しっかり勝ち切る競馬をしたいです」。そして7Rでは歌手・北島三郎(83)が馬主(名義は大野商事)のキタサンバルカンに初騎乗。G2青葉賞4着の格上馬で1番人気が予想される。

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