【芦屋ボート G1全日本王座決定戦】前田将太 地元の意地で優出 目の覚めるようなターン

[ 2026年5月19日 18:51 ]

前田将太
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 ボートレース芦屋の開設74周年記念「G1全日本王座決定戦」は5日目を終えた。

 準優12R、前田将太(38=福岡)は1マークを握ってバックは3番手。「後ろからだったので、行くしかないと思ってターンしました」。追い風の2マークにもお構いなく、ブン回る好旋回で2着を奪取した。芦屋では20年の68周年以来、6年ぶりのG1優出を決めた。

 今節は3日目後半から勝負駆けとなり、楽な予選ではなかったが、しっかりクリアしてきた。準優勝戦も目の覚めるようなターンで勝ち上がり。いつも、ひょうひょうとしている前田だが地元意識は強烈に持っている。優勝戦も熱い走りに期待だ。

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