【浜松オート G1ゴールデンレース 最終日】鈴木圭一郎が軸 尻上がりに上昇 このタイトル4連覇だ

[ 2026年5月10日 04:30 ]

このタイトル4連覇にアタックする鈴木圭一郎
Photo By スポニチ

 浜松オートのG1「開場70周年記念ゴールデンレース」は最終日。4日目の準決勝戦を乗り切った8人によって、12Rで10Mオープンによる優勝戦(4100メートル=8周)が行われる。中心は今タイトル4連覇にアタックする6枠の鈴木圭一郎(31=浜松)だ。

 3日目まで5、3、2着と尻上がりに着順を上げてきた鈴木圭。準決10Rは待望のシリーズ初白星をマークして最高のリズムをつかんだ。豪華メンバーだが、切れ味鋭いスタートから好位につけて栄冠を手にする。

 対抗は全国ランク1位の青山。こちらもスタートの切れは上々で、鈴木圭に襲いかかる。黒川はパワーアップを果たして主力両者に割って入る。鈴木宏はスタート一撃に懸ける。

 <1>渡辺篤 エンジンもタイヤも3日目のまま。エンジンは良かった。モマれたら厳しいのでスピードに乗れる展開に持ち込みたい。

 <2>栗原佳祐 体感はかなり良かったと思う。やや風に負ける感じはあるけど自由度があるから。スタートに集中していきたい。

 <3>早川清太郎 エンジンは全体的に良くて乗りやすさもあった。回転の上がりが遅いので微調整する。タイヤは交換する。

 <4>佐藤貴也 スタートは決められなかったけど道中は良かった。エンジンは十分だけど少し伸びない。手前はいいと思う。

 <5>鈴木宏和 滑る走路になると全く駄目。ハネてしまう。初日のセットに寄せていく。いずれにしてもセットを大幅に変える。

 <6>鈴木圭一郎 キャブを戻してシリンダーを換えた。手前の鈍さが取れない。下周りの整備をしてケースを交換していく。

 <7>黒川京介 絞って回らないといけない感じ。これでは自分の強みが生きない。スピード感を出したい。タイヤは換える。

 <8>青山周平 スタートは切れた。もう少しペースを上げたかった。気になる部分があるので下周りをバラして点検していく。

続きを表示

「2026 NHKマイルC」特集記事

「京都新聞杯」特集記事

ギャンブルの2026年5月10日のニュース