【阪神新馬戦】ヴィースバーデン快勝!和田は絶賛「はじけそうな手応えだった」

[ 2019年9月29日 05:30 ]

<阪神4R>新馬戦を快勝するヴィースバーデン(撮影・平嶋 理子)
Photo By スポニチ

 阪神4R新馬戦(芝1800メートル)は中団のインで脚をためたヴィースバーデン(牝=角居、父ディープインパクト)が直線うまく前をさばいて進出。坂を苦にすることなくグイグイ伸びて2馬身差で突き抜けた。和田は「稽古の感触が良かったし、競馬の方が乗りやすい。前が空けばはじけそうな手応えだった」と絶賛した。また、元調教師の池江泰郎氏(本紙評論家)が所有するクレアーレ(牡=池江、父ディープインパクト)は1番人気4着。後方待機から外に出して脚を使ったが上位3頭はかわせず。阪神で観戦した池江氏は「道中まごついていたけど最後は伸びてきた。これからキャリアを積んでいけば」と今後に期待していた。

続きを表示

「2020 チャンピオンズC」特集記事

「スポニチ賞 ステイヤーズS」特集記事

2019年9月29日のニュース