【寺下の変 特別編】7日中京11R 武豊と連覇狙うマテラスカイの“逃げ推し”

[ 2019年7月7日 08:00 ]

 武豊が今年、逃げたレースは40戦21勝(6月30日終了時点)。勝率50%超えは驚異的といっていい。単勝回収率も211%の大幅黒字をマーク。武豊の逃げを買い続ければ、儲かるのだ。

 中京11R・プロキオンSは武豊騎乗のマテラスカイに◎。昨年の当レースは(13)番枠でもスンナリ先手を奪い、4馬身差の楽勝。走りやすい不良馬場だったとは、1分20秒3の日本レコードを樹立。その後は未勝利だが、昨年と同じような雨の影響が残る道悪なら1年ぶりのVも叶うはず。春のドバイ遠征(2着)から帰国初戦でも、トレセンでじっくり乗り込まれて好仕上がり。昨年より内めの(9)番枠なら楽に先手も奪える。

 鞍上が逃げた40回のうち、1番人気に騎乗したレースは【9100】と抜群の信頼度。ここも、きっちり人気に応える。

 馬券は単勝&馬連流しで相手はウインムート、ヴェンジェンス、キングズガード、サクセスエナジー、ドンフォルティス、サンライズノヴァ、アルクトスの7頭へ。

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