【鳥谷越・本社予想の稼ぎどころ】7日中京11R 海外帰りでもマテラスカイが力の違いを見せつける

[ 2019年7月7日 08:00 ]

 きょう日曜の福島メインに組まれている七夕賞は、紙面で「真夏の名物ハンデ重賞」と表現されることが多い。ハンデ戦に加えて、展開のアヤが起こりやすい小回りの福島にフルゲート16頭が集結。舞台設定自体に波乱の気配がプンプン漂う。的中重視で本命党の本社予想担当としては、いかにも苦手という印象があるのだが、調べてみると過去6年で◎が3勝。意外に相性は悪くない。今年、本命視したロシュフォールも自信を持って勝負したい。

 本日の当欄では紙面で予想の根拠を掲載していない関西エリアの重賞をピックアップ。中京11R・プロキオンSは人気でもマテラスカイを素直に◎指名だ。昨年は5着止まりだった海外G1のドバイゴールデンシャヒーン(メイダン競馬場・ダート1200メートル)で、今年は2着。競走馬として完成の域に近づいた感がある。このプロキオンSは昨年、1分20秒3という日本レコードで圧勝した最適舞台。遠征からの帰国初戦でも稽古では好調教を連発しており、昨年より1キロ増の57キロでも難なく押し切って連覇達成とみた。
 

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