【中京新馬戦】マイラプソディV 武豊「着差以上に将来性を感じた」

[ 2019年7月7日 14:00 ]

<中京5R・新馬>マイラプソディ(5)がルリアン(奥)、ブルーミングスカイ(左)をかわしデビュー戦V(撮影・井垣 忠夫)
Photo By スポニチ

 7日の中京5R新馬戦(芝2000メートル)は単勝1・8倍と断然の1番人気を背負ったマイラプソディ(牡=友道、父ハーツクライ)が大外から差し切った。

 武豊は「4コーナーで手応えがあったし、追って反応も良かった。着差(3/4馬身)以上に将来性を感じたし、伸びしろもあると思う」と振り返った。評判馬が集まったレース、前半1000メートル65秒7の超スローペースを上がり最速で制したのだから値打ちもの。今後が楽しみだ。

続きを表示

「2019 朝日杯FS」特集記事

「ターコイズS」特集記事

2019年7月7日のニュース