菜七子コパノキッキング、韓国遠征も視野に

[ 2019年7月7日 11:25 ]

<福島・2R>レースを制した藤田騎乗のコパノビアンカ(撮影・村上 大輔)
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 藤田菜七子騎手とのコンビで次走・クラスターC(8月12日、盛岡)を予定しているコパノキッキング(セン4=村山)が、その後は韓国のコリアスプリント(9月8日、ソウル)も視野に入れていることが分かった。

 7日福島2Rを菜七子鞍上のコパノビアンカ(牝2=林)で勝ったDr.コパ氏が明かしたもの。「今年は菜七子に重賞を勝たせるというのがテーマ。なのでまずはクラスターCになるが、そのレースを見て次を考えることになると思う。負けたら韓国も、という話もある」と説明。レースの内容次第でサンタアニタパークで行われるブリーダーズCスプリント(11月2日)と韓国遠征を天秤に掛けることになりそうだ。

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