【七夕賞】ミスターX ヤマトノオー◎ 絶好舞台整った

[ 2019年7月7日 05:30 ]

 福島11R・七夕賞はクリノヤマトノオーを本命に指名する。昨年末にオープン入りを果たし、今年初戦の大阪城Sは直線で進路をなくして3着。1番人気に支持された2走前・六甲Sは大外から末脚を伸ばすも前に届かず4着に終わった。前走の新潟大賞典は【0・0・0・3】と苦手な左回りでも6着と健闘。重賞でも通用する力を示した。 七夕賞

 新潟大賞典で先着を許したミッキースワロー、ロシュフォールなどとの再戦。全5勝を挙げている右回り、先行馬が多いメンバー構成とクリノヤマトノオーにとっては絶好の舞台が整っており、逆転は十分に可能だ。やや重、重でそれぞれ勝利を挙げており、中間の雨の影響の心配もない。重賞初Vを決める。(16)から(1)(3)(12)(15)。

 中京11R・プロキオンSはアルクトスで勝負。オアシスS→襷Sとオープンを連勝中と勢いに乗っている。「3月ぐらいから馬がしっかりしてきた。東京に良績が集中しているが、中京でも走ってくれると思う。雨が降っても大丈夫」と栗田師。近2走は楽に先行して押し切る安定したレースぶりが際立っている。

 重賞挑戦は昨年8月のレパードS(5着)以来。指揮官は「このメンバーでどれだけ走れるか試金石になる。上がり馬なので、ここも乗り切ってほしい。楽しみですよ」と力強い。秋のダートG1の主役へ。重賞の壁も一気に突破するとみた。(10)から(4)(5)(9)(14)。

続きを表示

「2019 朝日杯FS」特集記事

「ターコイズS」特集記事

2019年7月7日のニュース