【日本ダービー】(18)シュヴァルツリーゼ 楽々2馬身先着

[ 2019年5月24日 05:30 ]

併せで追い切るシュヴァルツリーゼ (撮影・西川祐介)
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 シュヴァルツリーゼはWコースで木曜追い。石橋を背にゼーゲン(4歳1000万)を後ろに従え、そのまま併せることなく馬なりで2馬身先着。5F55秒4~1F13秒0を計時した。森助手は「しまいはシャープに動けていた。2走前は休み明けでイライラしていたし、前走前は休み明けを使っての疲れがあった感じだったが、今回は休み明けの3戦目で一番いい状態。広いコースで距離延長もプラスで、力を出せる舞台だと思う」と好感触を伝えた。

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