【ケンタッキーダービー】フェンサー 角田師「いい状態」

[ 2019年5月4日 05:30 ]

 JRAが馬券発売する米G1ケンタッキーダービー(チャーチルダウンズ競馬場、ダート2000メートル=日本時間5日午前7時50分発走)に日本産馬として初めて出走するマスターフェンサー(牡3=角田)は2日、同競馬場ダートコースを1周して息を整えた。角田師は「歩様の確認程度の乗り運動を行った。その後はパドックをスクーリング。非常にいい状態」と話した。

 日本の競馬ファン向けの話題と言えば、05年のマイルCS、香港マイルを連勝し、米国で種牡馬入りしたハットトリックを父に持つウィンウィンウィンが大一番に挑む。中間、調教中に馬場でライバルであるカントリーハウス、タシトゥスと鉢合わせ。そのまま併せ馬の形に。ウィンウィンウィンは伏兵の一頭という前評判だったが、この調教で2頭を圧倒する走りを見せ、現地での評価は急上昇中だ。なお、新たにハイカルが取り消し。カッティングヒューモアの騎手がマイク・スミスへと変更された。

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