【京都12R】ヤクシマ“平成オーラス”鮮やか差し切りV!

[ 2019年4月30日 05:30 ]

 京都12Rは平成最後のJRAのレース。平成元年1月13日、中山1R3歳未勝利戦(ダート1800メートル)と京都1Rアラブ未勝利戦(ダート1200メートル)が午前10時にスタートし、そこから10万4247戦目。3番人気メイショウヤクシマ(牡6=笹田)が外から目の覚めるような末脚を繰り出してオーラスの一戦を飾った。秋山は「凄い脚を使ってくれた。最後のレースを勝ててうれしい。令和も頑張ります」と話した。

 松本好雄オーナーもご満悦だ。「武豊騎手の通算4000勝(中央、地方、海外を含む)もこの馬。持っている馬ですね。最後のレースを勝つことができて本当にうれしいです。令和、最初に勝ちたいですね」。メイショウドトウ(01年宝塚記念)、メイショウサムソン(06年ダービーなどG1・4勝)で平成の競馬をけん引した大オーナーは新時代初白星も虎視たんたんと狙っている。

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