【桜花賞】ビーチサンバ、軽く駆け上がる

[ 2019年4月4日 05:30 ]

坂路コースで終い重点に追い切られたビーチサンバ
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 重賞で惜敗続きのビーチサンバは坂路単走でサッと駆け上がり、4F54秒9。先週、先々週と2週連続で福永を背に長めから時計を出している。直前軽めは厩舎のいつものパターンだ。友道師は「落ち着きもあり、心身ともにいい感じに仕上がった」。今年初戦のクイーンCは出遅れながら上がり3F最速の末脚で2着へ。「安定して成績を残せるのが強み」とクラシックでも好勝負必至の一頭だ。

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