【桜花賞】フィリアプーラ、単走で動き確認 菊沢師も満足

[ 2019年4月4日 05:30 ]

併せで追い切ったフィリアプーラ (撮影・西川祐介)
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 フェアリーS(1着)以来、3カ月ぶりとなるフィリアプーラはWコースで4F52秒9~1F12秒4を楽にマークした。菊沢師は「先週、丸山騎手で強めにやったので今回は前に2頭を置いて単走で動きを確認する程度。順調」と満足げ。「現在は440キロ台(前走は436キロ)だが輸送でどれくらい減るか分からない」とも話しており、初の関西遠征が鍵となる。

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