【桜花賞】シゲルピンクダイヤ、脚取りしっかり12秒3

[ 2019年4月4日 05:30 ]

坂路で併せ馬で追い切るシゲルピンクダイヤ
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 チューリップ賞2着のシゲルピンクダイヤは渡辺師がまたがって感触を確かめた。坂路で馬場の真ん中を軽快に駆け上がり、ラスト2Fは12秒4→12秒3。指揮官は「悪くない。時計の掛かる馬場だったが、しっかりした脚取りだった」と笑顔。休み明けで挑んだトライアルで出走権をゲット。「前走よりいい状態で出せる。(先週落馬した)和田騎手も無事で良かった」とコンビ継続を歓迎した。

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