【阪急杯】ペルシャ&杉原に春到来!?Wコース馬なり12秒7

[ 2019年2月21日 05:30 ]

 【東西ドキュメント・美浦=20日】19日の雨も上がり、気温はグングン上昇。小田は春本番の暑さに戸惑いながら!?も、スターオブペルシャ(阪急杯)が走るWコースに熱視線を送った。杉原を背に4F52秒9〜1F12秒7(馬なり)。道中5馬身前を行くフラットレー(4歳500万)に、最後は内から楽々併入した。動きを見守っていた藤沢和師は「1カ月ほど前に美浦に戻したが、順調に来ている。阪神カップ(3着)も頑張っている。阪神1400メートルは合うんだろうね」と目を細める。杉原からも「良かった。気持ちも乗っているし、抑え切れないぐらいの手応え」と笑顔が返ってきた。杉原騎乗時は【2・2・1・0】で連対率80%、3着内率100%と抜群の相性。「いい時に乗せてもらっているので」と謙遜するが、難敵相手に内寄りを伸びた前走内容は光った。「スムーズな競馬ができれば、ここでもいいレースができると思う」と鞍上は目を輝かせた。人馬念願の重賞初Vも夢ではない…。小田は、ここでも“春到来”を感じていた。

続きを表示

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2019年2月21日のニュース