【万哲の乱 特別編】11日小倉11R コパノチャーリーの前走内容を信頼

[ 2018年8月11日 08:00 ]

 今週は12日の札幌でダート重賞のエルムS。さらにその後も14日にサマーチャンピオン(佐賀)、15日にクラスターカップ(盛岡)、16日にブリーダーズGC(門別)と地方の交流ダート重賞がめじろ押し。ダートのオープン馬が「フル稼働」している状況を考えると、ダートのオープン競走の小倉11R・阿蘇Sが手薄な8頭立ては仕方ない。この相手関係なら、前走・名鉄杯2着の◎コパノチャーリーを信頼すべきだろう。前半5F59秒3のハイラップを自ら刻んで大逃げを打ち、直線もパタッとは止まらなかった。当時の勝ち馬ラインルーフは別格だったが、今回は大幅にメンバー弱化。小倉の短い直線も味方につけられる。

 《もうひと押し》新潟9R・三面川特別は◎スマートルビー。前走・青嵐賞(4着)の2分23秒3は、当日のダービーの勝ち時計(2分23秒6着=勝ち馬ワグネリアン)よりも速く価値がある。実績のある1800メートル戦なら、休み明けでも軽視できない。

続きを表示

「関屋記念」特集記事

「小倉大賞典」特集記事

2018年8月11日のニュース