【梅ちゃん先生・特別編】11日新潟9R メルヴェイユの鉄砲駆け

[ 2018年8月11日 08:00 ]

 ペイドメルヴェイユは休み明けとは思えない仕上がり。6月下旬から時計を出し始めて、20本以上の追い切りを消化。8日の最終追い切りではオープン馬チェッキーノ(関屋記念出走)と併せて、互角に動いた。1000万クラスは昨年12月に快勝。降級戦とあれば休み明けでも外せない。

 ≪新潟11R ハニーの差し切り≫

 トーホウハニーは猛暑の中でも絶好の気配を見せている。夏女なのだろう。前走は1000万クラスとはいえ、休み明けをものともせずに差し切った。今回はひと叩きされた上積みに加えて、52キロの軽ハンデ。昇級戦でも通用する。鞍上・田中勝は昨年の新潟日報賞で11番人気ディアマイダーリンに騎乗して最後方から3着。人気薄の追い込み馬騎乗で要注意だ。

続きを表示

「関屋記念」特集記事

「小倉大賞典」特集記事

2018年8月11日のニュース