【細原・騎手で獲る 特別編】11日札幌6R エンチャントメント小回り舞台で一発!!

[ 2018年8月11日 08:00 ]

 笑顔がトレードマークの丹内。今週も函館で毎日10頭以上の馬にまたがり、若手以上に汗を流していた。今週の騎乗馬の感触を聞く際は「まだ調教が終わっていないので」、「あと1頭で終わりますから」と、報道陣に気を配るナイスガイ。取材でもジョークは欠かさず、昨年は太り気味の当方の腹を手でさすりながら「また太りましたね〜」とニヤリ。常に乗り鞍を確保し、関係者から高い信頼を得ているのは、この人柄ゆえだろう。ただ、今年は当方へのアクションはなし。ということは、少しは痩(や)せたということか?

 鞍上オススメの1頭は札幌6R◎エンチャントメント。2走前の東京は2番手からしぶとく4着。強い勝ち馬には突き放されたが、首+首差だった2着デルマウォッカ、3着トーセンヴィガーはその後に勝ち上がっている。「いつ勝ってもおかしくないぐらいの力は持っている。新馬(6着)のときに比べ、馬も乗りやすくなっていたし、距離も問題ないので」と丹内。先行力生きる小回り舞台は好材料。一発に期待する。馬券は単複。

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