【ラジオNIKKEI賞】キューグレーダー 距離延長も大丈夫

[ 2018年6月28日 05:30 ]

ラジオNIKKEI賞追い切り 田辺を背に併せで追い切るキューグレーダー(左)=撮影・近藤 大暉
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 キューグレーダーはハイタイド(3歳未勝利)と共にWコースへ。5馬身後ろで我慢を利かせ、ラストは内から1馬身先着。馬なりで走り抜け、僚馬との手応えの差は一目瞭然だった。

 栗田徹師は「動きは良かった。乗り難しいイメージがあるだろうから田辺に感触を確かめてもらった」と説明。その田辺は「心配していたゲートも練習では大丈夫。距離が延びるのはいいんじゃないか」と話していた。

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