【ラジオNIKKEI賞】ケイティクレバー 馬なりでシャープ

[ 2018年6月28日 05:30 ]

 ケイティクレバーは先週に続き小林が手綱を取りCWコースへ。上がり重点に6F81秒8。ラストも馬なりで1F11秒6とシャープな動きを見せた。

 鞍上は「久々で太いという感じはないが、いい頃に比べると息遣いがどうか…」と辛口なジャッジ。それでも3走前のすみれSは、キタノコマンドール相手に0秒1差2着。小回り開幕週の福島で先行力は大きな武器になる。「コーナー4つの舞台は合っている。自分のリズムで運べれば」と好勝負を意識した。

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