怪物級アーモンド、オークスVから一夜 陣営も脱帽「強い」

[ 2018年5月22日 05:30 ]

オークスから一夜明け、馬房でくつろぐアーモンドアイ
Photo By スポニチ

 オークスで史上14頭目の牝馬2冠に輝いたアーモンドアイ(牝3=国枝)が激戦から一夜明けた21日、美浦トレセンで元気な姿を見せた。昨晩は午後8時すぎに帰厩。「長い距離を走って前走よりは疲れているが、昨日の夜にあげたカイバは完食した」と担当の根岸助手が無事を伝えた。

 挑戦者だった桜花賞から今回は挑戦を受ける立場。「前走よりテンションが高く、それもあってスタートが速かったのでどうかと思った」と後方一気の前走とは一転、掛かり気味に中団を走る姿に一瞬肝を冷やしたが、その心配は愛馬が一蹴してくれた。「すぐに落ち着いたし、抜け出すスピードが違った。残り100メートルでいけると思った。強いです」。改めて怪物級の強さに脱帽の様子。「今後は調教師が様子を見て決めますが、今はゆっくり休ませてあげたい」と、クリクリの丸い瞳を向けてくる愛馬を撫でてねぎらった。

続きを表示

「2020 日本ダービー」特集記事

「今週の丸山元気!」特集記事

2018年5月22日のニュース