【青森記念】芦沢、3年ぶり2度目の記念V

[ 2015年9月7日 05:30 ]

開設65周年記念の善知鳥杯争奪戦で優勝した芦沢

 芦沢大輔(90期)が12年5月の平塚以来、3年ぶり2回目の記念優勝を飾った。

 レースは新田―成田―平原―神山―牛山―芦沢―箱田―早坂―佐藤。残り2周半から箱田が上昇、平原の外並走から踏みだすと平原も踏み出しイン粘り。すかさず早坂―佐藤が発進。平原が最終2角からまくると佐藤も合わせて番手まくり。新田のまくりは不発。芦沢は直線で中を伸びてV。

 芦沢は「4番手だったので、どこまで前に迫れるかの勝負と思っていた。最後はコースが空いて勝てたけど、関東ラインのおかげです。今後も一戦一戦頑張ります」と優勝の喜びを語った。

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